和菓子の材料、餡の購入は『滝製餡』

美味しい“あん”は滝製餡でお買い求め下さい!
餡(あん)の全てにこだわります。

餡にこだわり55年!

餡にこだわり続けて55年。
有限会社・滝製餡は、昭和26年に大阪の城東区で製餡業を始めました。

弊社では、特に餡の原料・製造工程・衛生面にこだわり、和菓子屋・パン屋・洋菓子屋など数々の店舗に、生あん・加糖あんを卸しています。

美味しい生あん・加糖あんをお求めの方は、ぜひ滝製餡にご連絡下さい。

北海道産の特選小豆だから味が違う!

餡の製造にこだわる滝製餡は、北海道産の小豆を主に使用しております。
毎年5月に種をまき10月に収穫を迎える小豆は、昼夜寒暖の差が激しい北海道の
気候風土に育まれて、風味の良い豆に育つと言われております。

また小豆には、豊富なカリウムや大豆よりも多い食物繊維などが含まれております。
詳しくは、『豆の成分比較表』をご覧下さい。

一つ一つの粒が光り輝く、北海道産特選小豆。
古来より小豆は、和菓子や赤飯の
材料として使われてきました。

しかし餡が日本に伝えられた飛鳥時代には、まだ小豆の餡は無く、具材に肉や野菜を使用している餡が存在しているだけでした。

小豆の餡は、肉食を禁じていた僧侶達が、
肉の代わりに小豆を餡の材料として使用した事により誕生しました。
おはぎなど和菓子の材料に。
おはぎなど和菓子の材料に。

そして室町時代には、現在の加糖あんのように砂糖が加えられた餡も作られるようになり、和菓子の材料として広く使われるようになりました。

また江戸時代に入ると、和菓子も市井に広がり、それと共に小豆の餡は一般的な具材となりました。
現在の餡は、和菓子以外にもパンや洋菓子の材料として、またぜんざいなどお食事の具材として幅広く使われるようになっています。
白あんは、あっさり食べやすい。

滝製餡では、和菓子・洋菓子・パンの材料に適した多種多様の餡を製造しております。
また、相談によりオリジナル餡の製造も致しております。
詳しくは、お問い合わせページよりご相談下さい。

滝製餡の会社概要

有限会社 滝製餡

住所:〒536-0001 大阪市城東区古市2-2-23

電話:06-6931-1697

FAX:06-6939-6716

mailメールアドレス

営業時間:9:00〜18:00

休み:日曜・祝日

アクセス方法
京阪電鉄・関目駅から東進し、
河川を越えて一つめの曲がり角を南下してください。

車でご来訪の方は、阪神高速守口線森小路出口を降りて下さい。(駐車場アリ)

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